2019年度

2019年度 発見工房クリエイト理科実験教室の様子

場所:はるひ野黒川地域交流センター

6月29日(土)
テレビ石をみがこう!

参加者の感想(抜粋)
「テレビ石の線がなぜ平行なのか」(5年)
「よく店でテレビ石をみかけ、気になって今回の実験に参加しました。外国からここまできてテレビ石も少なくなっていることを知り、貴重な体験でした。」(6年)
「研磨という地味な作業ながら楽しめたと思います。結晶成長の異方性の話があっても良いかもしれません。」(保護者)
「キーホルダーを見たことがありましたが、それは人工だということや、文字が浮かぶ仕組みを知ることができました。思いがけず参加することもできて、楽しかったです。」(保護者)

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7月27日(土)
てこの原理ではかりをつくろう

参加者の感想(抜粋)
「はかりがいっぱいある事を知って、どうしていっぱい秤の種類があるのかなと思いました。」(3年)
「マイナスの錘がほしいと思いました。重そうな錘といえばOs(オスミウム)ですが」(5年)
「身近なところでてこの原理が使われていることを知ってなるほどと思いました。知らなかったことが分かっておもしろかったです。」(保護者)

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8月17日(土)
水性サインペンのふしぎ

参加者の感想(抜粋)
「キレイに作ろうとしても難しかったから、色々試してキレイにできてうれしかった。」(2年)
「どれが一番広がりにくいのか。けい光の水性ペンならなんでも広がりやすいのか。」(5年)
「サインペンを使った実験教室は他でも参加しましたが、今回のは子供が楽しみながら参加でき楽しかったです。」(保護者)

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8月31日(土)
どっちに走る?プロペラ台車をつくろう

参加者の感想(抜粋)
「どうして風の向きが違うだけで止まったりするのか。」(5年)
「宇宙ではプロペラカーは動くのか。」(5年)
「配布してあった冊子も写真が多く字が少ない構成になっていてわかりやすかったです。」(保護者・一部抜粋)

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9月21日(土)
のりだす板を作ろう!

参加者の感想(抜粋)
「今日やった工作で木材でバランスをとって絵を書くのが楽のしかった。」(不明)
「ワインと板の空中に重心があるのと、立ったのが不思議に思った。」(中1・一部抜粋)
「子供も大人も楽しめて、家に帰ってからも重心探し、試したいと思いました。身のまわりのこと、ワクワクする成見先生のお話、楽しかったです!」(保護者・一部抜粋)

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10月26日(土)
DNAストラップをつくって暗号解読に挑戦しよう

参加者の感想(抜粋)
「染色体に「色」という漢字があるのに、なぜ色がついていないようにみえるんですか。」(2年)
「こんなにアミノ酸の種類があるんだなぁとおもいました。」(5年)
「なかなか考えているようで、わかっていない内容で興味深かった。子供には少し難しかったかも。」(保護者)

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11月30日(土)
ろうそくであそぼう!

参加者の感想(抜粋)
「ロウは火を付けるだけのものだと思ってたけど、ほかの使い方を学べてよかった。」(4年)
「最初、なんでトイレットペーパーが(水に)浮くのかなって思ったけど、この実験をしてから、なぜ浮くのかを分かったのでよかったです。」(3年・一部編集)
「様々な実験を楽しく体験できたようでとても良かったです。子供達もとても楽しそうでした。」(保護者・抜粋)

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1月25日(土)
太陽電池と人工衛星

参加者の感想(抜粋)
「なぜ太陽の力で電気をつけることができるのか」(5年)
「ぼくは電子ブロックを持っているので、大体理解できました。でもLEDドライバIC(の図)が何のはたらきをしているのか、ふしぎに思いました。」(3年)

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2月15日(土)
光の三原色

参加者の感想(抜粋)
「どうして光の三原色は白なのに、色の三原色は黒色なのか。」(3年)
「絵の具をまぜるときも同じ色だった」(3年)
「子供がとても楽しそうに作成していたのが印象的でした。」(保護者)

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2月22日(土)
立体地形図をつくろう

参加者の感想(抜粋)
「重ねてなぜ立体的に見えるのかなぁと疑問に思った。」(6年)
「目の錯覚がすごかったです。穴が開いてるように見えた」(3年)
「初めてはとても難しそうに感じましたが、実際にやってみると、とても面白かったです。」(保護者・抜粋)

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3月28日(土)
高速ホバークラフトをつくろう

※ 会場都合により中止となりました。

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ホバークラフトはプロペラでつくった風を浮かせる力と前に進む力に利用します。わずかに浮くので、水にも沈まず走ることができる水陸両用の乗りものです。今回はビニル袋をつかってホバークラフトをつくりますが、速く走らせるためにはどんな工夫をすればよいでしょうか?また、今回つくるホバークラフトは手元で動かしたり止めたりするためのスイッチもつくります。

【小学4年生~中学生向け】クリエイト科学教室の様子

場所:はるひ野黒川地域交流センター

7月28日(日)
倒れない二輪車、ジャイロカーをつくろう

参加者の感想(抜粋)
「タイヤが細くても、「歳差運動」がはたらいていることによって、二輪車が倒れないことがすごいと感じた。」(6年)
「遠心力とジャイロ効果はどうちがうのか。」(5年)
「夏休みの自由研究のテーマで、楽しそうだと思い申込みさせていただきましたが、高度で驚きました。真剣な息子の姿を見て、一時間かけて伺ってとても良かったです。」(保護者・抜粋)

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12月1日(日)
30倍の世界

参加者の感想(抜粋)
「昔の写真は粉々に見えなかったが、最近の写真は赤青黄色でいんさつされていることが分かった。また、千円札の色がたくさんあるのがびっくりした。」(6年)
「実験をして身近なところにもあるんだなとびっくりしました。」(4年)
「30倍ででかく思えた。」(4年)
「小さいのから大きいのにかわること」(4年)

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3月14日(土)
挑戦!IchigoJamでプログラミング

※会場都合により中止となりました

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IchigoJamは手のひらサイズのパソコンです。テレビとキーボードをつなげてスイッチいれるだけで、プログラミングができます。一見たよりなさそうですが、センサーと組み合わせて温度を測ったり、モーターと組み合わせてロボットを動かすこともできます。
この日はプログラムの基本からはじめて、LEDやセンサーと組み合わせたプログラムを作ってみましょう。(当日はIchigoJam本体や一部の周辺機器もお持ち帰りいただけます。ご家庭でお使いください。)


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